問題

方針
直列回路(直流)に関する計算問題です。
オームの法則を使用して求めたいと思います。
解法
内部抵抗rと可変抵抗Rは直列回路のなので、オームの法則より以下の式が成り立ちます。
$\displaystyle E=(r+R)I $
可変抵抗R=2.25Ωのとき、電流I=3Aより以下の式となります。
$\displaystyle E=(r+R)I=(r+2.25)×3=3r+6.75 $
可変抵抗R=3.45Ωのとき、電流I=2Aより以下の式となります。
$\displaystyle E=(r+R)I=(r+3.45)×2=2r+6.9 $
電圧Eは同じなので、内部抵抗rを求めます。
$\displaystyle 3r+6.75=2r+6.9 $
$\displaystyle r=0.15 \ [Ω] $
電圧Eを求めます。
$\displaystyle E=(0.15+2.25)×3=7.20 \ [V] $
解答
解答は(2)となります。

